土瓶ちゃん


妙に地味~な雰囲気の土瓶。
量はタップリ。キレも良いし、軽いし、蓋はズレナイ。使いやすい~。
グレーの素地が眩しくなくて、落ち着きます。
取っ手を付け直したい気持ちがちょっとあります。
まだまだ課題は沢山あるけれど、この寒い冬を楽しくさせてくれる土瓶の良い子ちゃん。
お炬燵に入って、お茶を飲んでゆっくりしたいものです。
そんなにのんびりもしていられないのが現実ですが!
さて、先日写真を載せた、イラボの湯のみを載せたネットショップを作ってみちゃったりしました。
観たい~興味アル~という方はメールをくださいませ。
出光美術館
丸の内、銀座、浅草は何時間でもぶらつける場所です。
もちろん、他にも行きたい場所は沢山あるのですが・・・・
先日行った
「三代 山田常山 人間国宝 その陶芸と心」展は印象深かった・・・・
紫泥、烏泥、梨皮、茶銚、、、知らない言葉と出会いました。
急須の形は無限。あらゆる箇所のデザインの工夫が、めくりめくって、目に飛び込んでくるのです。
土瓶の持ち手も興味深かった。
弦の編み方など・・・・
常滑自然釉の壷達は、圧巻でした。億もの色を一瞬にして見せられたようで、ドキドキしました。
感想はこの位にして・・・・
この美術館(出光美術館 丸の内)の、いいところ・・・・
陶片資料室。
陶磁学者で陶芸家の小山冨士夫先生と東洋史家の三上次男先生によって、この資料室が確立したそうです。
2006年頃からリニューアル工事をしていて2007年に工事が完了。
この、静かな資料室で、皇居を眺めつつ、ケースの中の陶片も眺める。
日本や東南アジア、中国、朝鮮など、産地ごとにケースが分かれている。西洋のものもある。
時代ごとに分かれて、解説の記載があり、陶磁器の歴史の流れが掴めるようになっています。
ケースは160cmの身長の私の腰上あたりの高さに平面的に陶片が並べられているので、見下ろしながら、移動する。
そして、そのケースの下には引き出しが4段あって、鍵がかかっていないところは開けてよいのである。
有名な陶芸家の道具も展示してありました。
美術館に、このような資料室があることに、感激しました!
お勉強になります・・・・・
もちろん、他にも行きたい場所は沢山あるのですが・・・・
先日行った
「三代 山田常山 人間国宝 その陶芸と心」展は印象深かった・・・・
紫泥、烏泥、梨皮、茶銚、、、知らない言葉と出会いました。
急須の形は無限。あらゆる箇所のデザインの工夫が、めくりめくって、目に飛び込んでくるのです。
土瓶の持ち手も興味深かった。
弦の編み方など・・・・
常滑自然釉の壷達は、圧巻でした。億もの色を一瞬にして見せられたようで、ドキドキしました。
感想はこの位にして・・・・
この美術館(出光美術館 丸の内)の、いいところ・・・・
陶片資料室。
陶磁学者で陶芸家の小山冨士夫先生と東洋史家の三上次男先生によって、この資料室が確立したそうです。
2006年頃からリニューアル工事をしていて2007年に工事が完了。
この、静かな資料室で、皇居を眺めつつ、ケースの中の陶片も眺める。
日本や東南アジア、中国、朝鮮など、産地ごとにケースが分かれている。西洋のものもある。
時代ごとに分かれて、解説の記載があり、陶磁器の歴史の流れが掴めるようになっています。
ケースは160cmの身長の私の腰上あたりの高さに平面的に陶片が並べられているので、見下ろしながら、移動する。
そして、そのケースの下には引き出しが4段あって、鍵がかかっていないところは開けてよいのである。
有名な陶芸家の道具も展示してありました。
美術館に、このような資料室があることに、感激しました!
お勉強になります・・・・・
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